ブログ

お世話になりました😄

こんにちは❗
衛生士の伊藤です。
皆さまには4年半近くお世話になりなりましたが
この度、退職することになりました。
院長先生をはじめ、スタッフのみなさん
担当させていただきました患者さま。
長らくお世話になりありがとうございました😄
こちらで学ばせていただきました事を忘れず、更に精進してまいりたいと思います。

お口の健康は直接的に全身の健康につながっています。
皆さまには、お口の中にいつまでも関心をお持ちいただき、健康で豊かな生活を送っていただきたいと願っております。
うちの歯科クリニックはそのお手伝いを全力でおこなっております。
末長く、うちの歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

皆さま、お元気で❗
ありがとうございました🍀

サプライズ!

こんにちは!
受付と助手をさせて頂いている中野です^^*

夜は涼しくなり秋の虫も鳴きだし、
だんだん秋らしくなってきました!
これからの季節、秋祭りや紅葉狩りなど秋ならではの行事が楽しみですね😊
皆さんはどこかお出かけされますか?
私は京都まで紅葉を見ながら美味しいものが食べたいなーなんて考えています笑

9月のイベント事と言いますと、
9月3日は内野医院長の39歳のお誕生日でした!
お誕生日おめでとうございます🎂

そこで!
うちの歯科クリニックスタッフ一同で医院長のお誕生日をお祝いしましょう!ということで、
9月頃、診療後にバースデーサプライズをさせて頂きました!
スタッフ皆で、医院長にはバレないようにサプライズ作戦を練り...
診療後が近づくにつれて皆緊張感に溢れ、ソワソワ笑
そして、いよいよ診療後作戦決行の時が!

部屋が暗くなり、ハッピーバースデーのBGMと共に、医院長先生の元にバースデーケーキが😊

そして、「おめでとうございます!」

医院長先生とっても驚いていました!
サプライズ大成功でした✨
無事サプライズ成功し、
スタッフ一同とっても嬉しかったです(o^^o)
いつまでも若々しい医院長先生でいてくださいね!

これからもこんな和気あいあいとしたうちの歯科クリニックをよろしくお願いします(*^^*)

肌寒くなりましたし、
皆さん体調は崩さないよいに気をつけてくださいね^_^

それでは、次回の更新をお楽しみに^^♪

歯ぎしりとマウスピースについて

こんにちは!
受付と歯科助手をさせて頂いてます瀧野です。最近ようやく朝晩が涼しくなってきましたね😌✨
今日は歯ぎしりについてお話させて頂きます。
就寝時の歯ぎしりについて、お悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? 歯ぎしりは寝ている間に無意識に行われているものなので自分自身では気付きにくいものです。
そんな、やっかいな“歯ぎしり”を抑える一つの方法として、使用されているのがマウスピース! 
マウスピースとは、取り外し可能な矯正装置のようなものです。マウスピースを睡眠時にはめることで、歯ぎしりによる悪影響を軽減させます。
例えば歯ぎしりの「ギリギリ…」という音は歯と歯がすれてる音でその時に歯が削れて歯に与えるダメージ大きくなってしまうのです。
そこでマウスピースつけて頂くと歯のすり減りを防止し、歯ぎしりの音の軽減にも繋がるのです。
歯ぎしりの原因は様々で特に大きな原因は「ストレス」とも言われています。
その他ですと噛み合わせの問題であったり過剰な喫煙や飲酒も原因に繋がるとも言われています。
私は歯ぎしりでは無いんですが、よく無意識に「食いしばり」をしてしまってるのが今一番の悩みです😥
これも歯ぎしり同様マウスピースをつけて頂く事によって食いしばりによる歯への負担も軽減されるのでかなりオススメです✨
皆さんいかがでしたでしょうか?
歯ぎしり食いしばり、その他様々なお悩みがあると思いますが些細な事でも何でもご相談お待ちしております😊
そして先日患者さんのyさんが皆さんでとの事でお菓子を頂きました✨✨
休憩中スタッフ皆で美味しく頂いております。ありがとうございます!

歯ぎしりと歯周病

暑さに弱い歯科衛生士の山口です🌺
まだまだ残暑厳しい毎日ですが、皆様体調は崩されていないでしょうか。

今回は歯ぎしりのお話をいたします。

「歯ぎしりをしていますか?」と聞くと、ほとんどの方が「いいえ」と答えます。
しかし、実は日本人の約7割以上が「歯ぎしり」をしていると言われています。

「歯ぎしり」といえば『ギリギリ』と音を立てているものだと思われている方も多いかと思いますが、
「食いしばり」や、カチカチ噛み合わせる「クレンチング」など、音を立てない歯ぎしりの仲間もあります。

通常、食事をしているときの噛む力は数十グラムから1kgと言われていますが、
睡眠中は力の抑制がなくなるので体重の倍近い100kg以上の力を発揮するとも言われています。

目が覚めている状態では脳がその力をコントロールしていますし
自分で意識することもできますから、歯を壊すような力をかけませんが、
睡眠時は無意識ですので、力のコントロールをすることができません。

さらに歯は構造上、真っすぐ上からかかる力には強く対応できます。
ですが、横からの力にはめっぽう弱いです。
例えば、奥歯では、上からかかる力に耐えられる力を100とすると、
横からの力では3しか耐えられないようです。。。😢

ですから、歯ぎしりをしてしまうと、歯を支えている骨に影響が出てきます。
つまり歯を支える骨の破壊です。

もともと歯周病に罹患している方が歯ぎしりをしてしまう場合は
力の影響で骨の破壊が進む可能性があります。

ですので歯周病を悪化させないためにも歯ぎしりには対策が必要です。

次回は対策法についてお話しする予定です。

唾液の大切さ

こんにちは!歯科衛生士の辻野です。
みなさん、今年の夏も楽しんでいらっしゃいますか?😊暑い日が続いていますが、体調にはくれぐれもお気をつけください!

今回は唾液の大切さについてお話しさせて頂きたいと思います(^_^)

唾液は、お口の中にある唾液腺というところから分泌されます。唾液腺は、奥歯辺りの頬っぺた内側と舌の下にあります。1日およそ1〜1.5ℓ分泌されています。
唾液の働きは、
①お口を潤して、話したり食事のときお口の動きをよくします
②虫歯菌に溶かされてしまった歯をもとに戻そうとします
③お口の中を中性に保ち虫歯になりにくくします(食事をするとお口の中は虫歯菌によって酸性になります。)
④虫歯、歯周病菌、外から入ってくるウイルスなどの働きを抑えます
⑤食べ物を消化します
⑥お口の中の乾燥を防ぎ、体の水分を正常に保ちます(喉が渇いていることを教えてくれる)
⑦お口の中をきれいにします
このように、唾液はたくさんの働きをしています。
唾液が減ってしまうと、舌がピリピリしたり話すことや食事をすることが難しくなります。そして、虫歯になりやすく、歯周病が進行しやすくなり、口臭も強くなることがあります。
唾液が減ってしまう原因は、ストレス、薬の副作用、シェーグレン症候群、糖尿病など様々です。
唾液を増やすには、ストレスを取り除いてあげることも必要ですが、よく噛んで食事をすることで唾液の分泌を促すことが大切です。また、唾液腺マッサージを行うことも良いでしょう!

唾液は、お口の健康、体の健康を保つことに欠かせないものとなっています。
何か気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください(^_^)

虫歯菌とは

初めまして!こんにちは!
4月から歯科助手として働かせて頂いている中島です。
宜しくお願い致します。

もうセミの声も聞こえ暑い毎日です。
熱中症にはくれぐれも注意してくださいね。

 

さて、今日は虫歯菌とはそもそも一体何なのか?というお話をさせて頂きます。

 

虫歯は虫歯菌によって作られます。
虫歯菌にはいくつか種類がありますが中でも有名なのがミュータンス菌とラクトバチラス菌です。

 

●ミュータンス菌
ミュータンス菌とは唾液から感染します。
ミュータンス菌が歯垢となって歯の表面に付着し糖質から酸を作り出します。
その酸が歯の成分であるカルシウム、リンを溶かして歯を脆くスカスカにしてしまいます。
このミュータンス菌がお口の中に一度入る込むと完全に取り除くことは困難です。

 

●ラクトバチラス菌
ラクトバチラス菌は食物に含まれています。
炭水化物、砂糖などに含まれ、乳酸菌飲料に最も多く含まれます。
ラクトバチラス菌は酸素の有無に関係なく生存できミュータンス菌が作った虫歯に入り込み虫歯を拡大していきます。
お口の清掃状態が悪かったり糖分を大量に摂取したりなどという条件で増えていきます。

 

虫歯にならない為には、砂糖を含む食べ物の摂る頻度を減らし、しっかり歯磨きをしてお口の中を清潔にすることが大切です!

 

以上、虫歯菌についてお話させて頂きました。

シーラントについて

はじめまして、こんにちは!
4月から受付で働かせて頂いている坂田です。
よろしくお願いします!

梅雨も真っ只でジメジメうっとおしい気候が続きますが、さっさと乗り越えて楽しい夏を迎えたいものですね

さて、今回は「シーラントについて」お話させて頂きます。

「シーラント」とは奥歯の噛み合わせ部分にプラスチックやセメントを埋め込んで、その部分を虫歯予防をしようと言う方法です。
一般的には6歳頃に生える第一大臼歯に施す事が多いです。

生えて間もない歯は他の歯より背が低くハブラシが届きにくく、歯の質が未熟である為に虫歯になりやすくなっています。
シーラントはこのような歯の溝をプラスチックやセメントで埋めて虫歯の予防とします。

しかしシーラントを受けたので絶対に虫歯にならないとは言えません。
毎日の丁寧なブラッシングでシーラントに覆われていない部分が虫歯にならないように気をつけましょう。
また、定期的にシーラントが剥がれていないか、お口の中や食生活に問題はないかのチェックを歯科医院で受け続けることが大切です。

キシリトールと虫歯予防

はじめまして、こんにちは🍀
うちの歯科で歯科助手をさせて頂いております柳田(やなぎだ)です。

気がつけば6月も後半…今年は例年に比べて空梅雨のようです!個人的には雨が降らないでいてくれると助かります(笑)
気温差が激しくなる季節ですので風邪には気をつけて下さいね。

前回は再石灰化についてお話ししましたが、その中に出てきたキシリトールについて詳しくお話したいと思います。

キシリトールが何なのか?なぜ虫歯予防の効果があるのか?知らない方が多いのではないでしょうか?

■キシリトールとは?
糖アルコールの一種で天然の代用甘味料です。多くの野菜や果物にも入っています。
ですが、ガムやタブレットなどに用いられるキシリトールはこれらの野菜や果物から取れたものではなく、白樺やとうもろこしの芯を加工して作られているものを使っています。

■キシリトールが虫歯予防に効果があると言われる理由
1、酸を作り出さない糖であること。
2、虫歯の原因菌であるミュータンス菌の活動を甘味料の中で唯一弱められるという性質があるということ。

上記の2つの理由から長期的にキシリトールを摂取しているとミュータンス菌の繁殖力が弱くなって虫歯のできにくい状態になるのです。

■最後に
キシリトールを摂取すれば虫歯にならないわけでも、虫歯が治るわけでもありません。

虫歯にならないようにするために一番大切なことはやはり毎日のブラッシングをしっかりとすることです。

キシリトールはあくまでも補助的なものとして摂るようにしましょう。

歯の再石灰化について

はじめまして、こんにちは😊
2月からうちの歯科で歯科助手を担当させて頂いています、土橋(つちはし)と申します!よろしくお願い致します^^

もう少しで6月...!2017年になり、もう半年が経ちますね!
時の流れがとても早く感じて日々驚いております😳(笑)

さて、前回のブログで衛生士さんの方から歯の脱灰と再石灰化についてお話がありましたが、今回は再石灰化を促す方法についてお話したいと思います^^

再石灰化を促すには3つの方法があります!

1、間食をしない
食後の口内は酸性で、30分ほどは強く脱灰が起こっています。ダラダラと食べ続けるとことで、長い時間脱灰が続き、再石灰化が追いつかなくなってしまいます。
再石灰化が修復する工程には時間がかかり、その上、途中で脱灰が起こると最初から再石灰化をやり直さなければなりません。
これを防ぐため、なるべく食べ物を口に入れない時間を長く保つように心がけましょう。

2、フッ素を味方につける
実は、フッ素には再石灰化を促進させる力があります。また、エナメル質を強くし、酸を作られにくくする効果もあり虫歯予防の強い味方です。
フッ素で、虫歯を20%〜50%ほど予防できるというデータもあるほどです。
ですので、フッ素が入った歯磨き粉やうがい薬を使い、虫歯に強い口内環境を作りましょう。
ドラックストアや歯科医院でさまざまな種類の商品が販売されているため、自分に合ったタイプを歯医者さんの指導の下に選ぶことをおすすめします。

3、唾液の分泌を促進させる
唾液は再石灰化のカギです。1日平均1L〜1.5L分泌されるといわれていますが、ドライマウス気味の方は十分な量が分泌されていないこともあります。
食後はキシリトールガムやシュガーレスガムを噛むなど、唾液が出やすい状態にすることをおすすめします。

 

歯磨きをしない場合でもすぐに虫歯にならないのは、再石灰化が溶けた部分を補修してくれるからです。
しかし、脱灰と再石灰化のバランスが崩れると虫歯になってしまうため、歯磨きなどのケアをしっかりする必要があります。
エナメル質を溶かし象牙質に到達すると、「虫歯治療」となるケースが多くなります。象牙質も再石灰化しますが、大きな穴が空いてしまうと再石灰化は追いつかなくなります。

象牙質に穴が開いてしまったら、削って治療しなければなりませんので痛くなくても歯医者さんを受診しましょう!

 

 

歯の脱灰と再石灰化について

 

初めまして!こんにちは☀︎
2月からうちの歯科で働かせて頂いております歯科衛生士の坂本と申します。

 

GWも終わり沖縄は梅雨入りをしたそうです。
関西ももうすぐ梅雨入りでしょうか…
ジメジメした空気で過ごしにくい時期がくると考えるとぞっとします…笑

 

さて皆様GWはどの様にお過ごしになられましたか?
遠出をするのもよし近場で遊ぶのもよし
その中私は煮玉子を作ることに挑戦しました!
我ながら美味しく出来たので一応は大成功です。笑
これから少しずつ料理を勉強したいと思います♪
是非とも"簡単"で美味しい料理を教えていただけると嬉しいです☺️

 

長くなってしまいましたが、私のお話はさておき本日は歯の脱灰と再石灰化についてお話しをしたいと思います。

 

 

⿻脱灰と再石灰化

お口の中では歯が溶け出す脱灰(だっかい)という作用と、溶けた歯が再び元の状態に戻っていく再石灰化(さいせっかいか)という作用が日常的に繰り返し起こっています。

 

歯は、唾液の成分によって保護されていますが、砂糖の入った食物などの摂取で細菌が作る酸によりお口の中が酸性へ変わると、少しずつ歯の表面からカルシウムイオンなどが溶けだして脱灰が進んでいきます。だ液の働きなどにより再び環境が(中和へ)改善されると、溶け出したイオンが歯の表面に戻り、修復する再石灰化が起こります。

 

私たちの口腔内では、脱灰と再石灰化が日常的に繰り返しており、脱灰と再石灰化のバランスがとれていれば、脱灰が再石灰化以上に進行することはなく、口腔内は健康な状態に保たれているといえます。

 

脱灰と再石灰化のバランスがとれているときは健康な状態と言えます。
何らかの理由でこのバランスが崩れるとむし歯になります。
脱灰を少なくし、再石灰化を促進すればむし歯になるのを防げます。

 

 

⿻脱灰を少なくするpoint 🌱

 

✓甘いものをたくさん食べない
✓間食を減らす
✓だらだら食べをしない
✓ブラッシングで歯垢を落とし、むし歯菌の活動を抑える
✓よく噛んで唾液の分泌を増やす

 

 

お口の中の健康を保つためには歯磨きが重要になります!歯磨きを頑張って一緒に虫歯0を目指しましょう✩

 

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