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歯の脱灰と再石灰化について

 

初めまして!こんにちは☀︎
2月からうちの歯科で働かせて頂いております歯科衛生士の坂本と申します。

 

GWも終わり沖縄は梅雨入りをしたそうです。
関西ももうすぐ梅雨入りでしょうか…
ジメジメした空気で過ごしにくい時期がくると考えるとぞっとします…笑

 

さて皆様GWはどの様にお過ごしになられましたか?
遠出をするのもよし近場で遊ぶのもよし
その中私は煮玉子を作ることに挑戦しました!
我ながら美味しく出来たので一応は大成功です。笑
これから少しずつ料理を勉強したいと思います♪
是非とも"簡単"で美味しい料理を教えていただけると嬉しいです☺️

 

長くなってしまいましたが、私のお話はさておき本日は歯の脱灰と再石灰化についてお話しをしたいと思います。

 

 

⿻脱灰と再石灰化

お口の中では歯が溶け出す脱灰(だっかい)という作用と、溶けた歯が再び元の状態に戻っていく再石灰化(さいせっかいか)という作用が日常的に繰り返し起こっています。

 

歯は、唾液の成分によって保護されていますが、砂糖の入った食物などの摂取で細菌が作る酸によりお口の中が酸性へ変わると、少しずつ歯の表面からカルシウムイオンなどが溶けだして脱灰が進んでいきます。だ液の働きなどにより再び環境が(中和へ)改善されると、溶け出したイオンが歯の表面に戻り、修復する再石灰化が起こります。

 

私たちの口腔内では、脱灰と再石灰化が日常的に繰り返しており、脱灰と再石灰化のバランスがとれていれば、脱灰が再石灰化以上に進行することはなく、口腔内は健康な状態に保たれているといえます。

 

脱灰と再石灰化のバランスがとれているときは健康な状態と言えます。
何らかの理由でこのバランスが崩れるとむし歯になります。
脱灰を少なくし、再石灰化を促進すればむし歯になるのを防げます。

 

 

⿻脱灰を少なくするpoint 🌱

 

✓甘いものをたくさん食べない
✓間食を減らす
✓だらだら食べをしない
✓ブラッシングで歯垢を落とし、むし歯菌の活動を抑える
✓よく噛んで唾液の分泌を増やす

 

 

お口の中の健康を保つためには歯磨きが重要になります!歯磨きを頑張って一緒に虫歯0を目指しましょう✩