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虫歯にならないチョコレート

こんにちは🍀アシスタントの柳田です!
12月に入り時折1月下旬の寒波🍃がやってきて急な変化に体調を崩される方も多いのではないでしょうか?斯く言う私もその1人…😓気を付けているつもりだったのになかなか難しいものですね😓

さて、今回は今話題になっている「虫歯にならないチョコレート」について!
歯医者さんが作ったチョコレート🍫があるってご存知でしたか?では、早速ご紹介します。

◎ 歯医者さんが作ったチョコレート
歯医者さんが作ったチョコレートが製品化されて話題になっています。全国の歯医者さんで購入できるほか、ネットショッピングから購入することができます。

1-1 成分の特徴
歯医者さんが作ったチョコレートの特徴は、むし歯を予防するキシリトールが入っているということです。
甘味料はなんとキシリトール100%。キシリトールは歯磨き先進国フィンランドで虫歯を予防する効果があるといわれている甘味料で、これで甘みをつけたのがこの商品です。
キシリトールは虫歯菌が歯を溶かす酸をほとんど出さず、歯の再石灰化を促進する効果も期待されている成分です。

1-2 作られた経緯
この商品は長野県松本市にある神谷小児歯科の歯医者さんが作りました。チョコレートを食べると虫歯になるといわれていますが、子ども達はチョコレートが大好きです。虫歯になるからチョコは食べてはいけないというのではかわいそうです。
子どもの虫歯に悩むお母さんのためにも、むし歯に負けない歯を作れるチョコレートを開発しようと考えたのが、商品化のきっかけだったそうです。

1-3 評判
虫歯を作らないだけでなく、一歩進んで虫歯予防を目指すチョコレートということで、大人で関心を持つ人が増えているようです。食べて予防するという新しい発想に共感する人が多いようです。

◎ 虫歯になりにくいチョコの食べ方
チョコレートが虫歯を作ってしまうことは当然あります。虫歯を作らない方法はしっかり歯を磨くことですが、さらに虫歯を作らないで済む食べ方があれば、より効果的です。どんな食べ方があるのでしょうか。

2-1 ダラダラ食べない
チョコレートだけでなく食べ物をダラダラ食べると、口の中がいつまでも酸性状態になってしまいます。通常は酸性に傾いても、唾液の中和作用が働くことでアルカリ性に戻りますが、ダラダラ食べることでいつまでも中和されないことになり、虫歯になりやすい環境が続いてしまいます。

2-2 食べたら磨く
基本的なことですが、食べたら歯磨きをしましょう。虫歯の予防には、虫歯菌のエサとなる食べもののカスを残さないことが大事です。

2-3 寝る前は食べない
寝る前は唾液の分泌が減ってしまうので、自浄作用が弱くなり虫歯になりやすい環境になります。チョコレートは寝る前にはなるべく食べないほうがよいでしょう。

2-4 噛んで食べない
チョコレートはできれば溶かしながらゆっくり食べることをおすすめします。噛んで食べると、それだけ歯や隙間にチョコレートが入り込みやすくなり、口内にカスが残りやすくなります。

いかがでしたか??
甘いものが原因で虫歯になることはありますが、一切食べなければ虫歯にならないというものではありません。食べ方に気を付けて、もうすぐ来るクリスマス🎄を楽しみましょう😊✨