インビザラインは口の中を傷つけない!金属アレルギーの方でも心配なく治療出来る!

インビザラインという歯科矯正方法をご存知でしょうか。歯の矯正と言えば、ワイヤーを利用して、歯並びを少しずつ矯正していくというイメージを持っている人もいると思います。インビザラインは、ワイヤーを利用しないので、金属アレルギーの人でも歯の矯正が行えるようになりました。今回は、このインビザラインについて詳しく解説していきます。

金属アレルギーをお持ちの方へ

金属アレルギーをお持ちの方へ
インビザラインとは、今まで利用してきた金属ワイヤーを利用する方法とは違い、透明なマウスピースを利用することで、周囲に気づかれることなく歯の矯正を行う方法のことです。歯医者さんで従来の歯の矯正を行う場合、どうしても金属のワイヤーを利用しなければ、歯の矯正を行うことができなかったので、金属アレルギーの人は、歯の矯正を行いたくても利用することができませんでした。その課題を解決することができたのが、インビザラインという歯の矯正方法なのです。インビザラインの商品自体がプラスチック製ですので、金属を一切使用していません。そのため、金属アレルギーで歯の矯正を行うことができなかった人でも安心して歯の矯正を行うことができるようになりました。

インビザラインの着用について

インビザラインの着用について

上記で説明したようにインビザラインは、プラスチック製ですので周囲の人に着用していることを気づかれにくいと言えます。インビザラインは、プラスチック製ということもあり口の中を傷つけることがありません。そして、自分で着用することもできますし、必要ではないときは、外しておくこともできます。これによって、口の中を清潔にしやすいと言えます。基本的には、2ヶ月から3ヶ月に1回、通院を行わなければなりませんが、状況によっては通院できない可能性もあるでしょう。そのような人は、通院回数が少なくなるように対応することもできます。インビザラインは、必要最小限の歯の矯正しか行いませんので、治療の際に無駄な動きがないのです。
現在、歯の数が少ないという人は、インビザラインができない可能性があります。歯の矯正の際に、抜歯が必要となることがありますが、抜歯をする際は、当然お客様に同意を得てから行いますので、その点については理解しておきましょう。インビザラインですが、1日20時間以上着用することになりますが、1週間もすれば着用していることに慣れるようになります。インビザラインは、プラスチック製ということで体への安全性も高くなりました。歯の矯正を考えている方は利用してみてはどうでしょうか。