貴方がオーラルケアに目覚めたきっかけは?もっと美しい歯を目指しましょう!

「ヘアケア」や「スキンケア」という言葉はよく耳にするので、自分の肌や髪の毛を意識的にケアしているという人は多いかもしれません。では、「オーラルケア」についてはどうでしょうか?オーラルケアといえば、歯磨きを行うことぐらいしか気にしていないという人もいるかもしれません。また、口内は肌や髪の毛のようにすぐに人目につくものではないので、関心がないという人もいるでしょう。今回はみなさんがオーラルケアを始めたきっかけなどのエピソードを、うちの歯科がご紹介いたします。

きっかけ1:歯科検診

きっかけ1:歯科検診
●自分では丁寧に歯磨きをしていたつもりが、数年ぶりに歯科検診へ行ってみると7本も虫歯になっていた。自分が自意識過剰だったせいで、時間とお金がかかってしまったことを反省。現在は、4ヶ月に1回定期検診をしている。

●歯科検診で磨き残しが多いことを指摘された。以降、歯間ブラシや糸ようじも使用してオーラルケアに気をつけている。

歯科検診で自分の口内の現状を間の当たりにして、オーラルケアを始める人も多いようです。歯ブラシだけでは、歯の汚れの60%ほどしか落とせていないといわれています。自分は大丈夫と「自己流」のケアを続けていると…虫歯や歯周病はどんどん悪化してしまいます。自宅での正しいオーラルケアと、3ヶ月に1度の定期検診を継続して受けることをおすすめします。

きっかけ2:ストレス

●社会人になってからストレスと毎日のケア不足で歯がボロボロになってしまった。それ以降「歯」に対する意識がかわり、オーラルケアに関心を持つようになった。

●歯の治療は、時間や出費、痛みなどがストレスに感じていた。しかし、歯医者さんで虫歯や歯石、歯周病を指摘されたことをきっかけにオーラルケアについて真剣に考えるようになった。

ストレスは、口内環境を悪化させることにつながります。悪化してしまった歯は元にもどすことができません。そうなる前に、オーラルケアが必要でしょう。

きっかけ3:抜歯、入れ歯

きっかけ3:抜歯、入れ歯
●ケアを怠っていたため歯が抜けてしまい、残りの歯もぐらついていた。これ以上歯がなくならないように丁寧なオーラルケア心がけるようになった。

●抜歯をしたことをきっかけに、歯医者さんにメンテナンスに通うようになった。虫歯の早期発見にもつながっている。

抜歯や入れ歯など大掛かりな治療をきっかけに自分の歯を大切にしなければいけないとオーラルケアに対する意識が変わる人が多いようです。

自分の歯を大切に

オーラルケアを始めるきっかけは様々ですが、共通して言えることは「自分の歯が大変なことになって意識が変わった」ということでしょう。歯だけではありませんが、継続したケアをしなければ健康でいられることは難しいのです。