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乳歯と永久歯の違い

こんにちは!歯科衛生士の坂本です。

GW皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は先日京都に行ってきました!
お天気が良かったのもあり大阪よりも気温が高くて驚きました🌞

さて今回は乳歯と永久歯の違いについてお話しさせて頂きたいと思います!

人間は顎の成長とともに1度だけ歯が生え変わります。
(ちなみにゾウは生涯で6回、サメは10年間で10万本生え変わったりするそうです…)

名前の通り乳歯は乳幼児期の子供の歯、永久歯はその後一生にわたって使う大人の歯ですが、ぱっと見ではわかりにくいですよね。
実は知っていると案外分かりやすいものなのです!

① 色
乳歯は青みがかった白色
永久歯はクリーム色寄りの白色

② 本数
乳歯は20本
永久歯は28~32本
永久歯の数にばらつきがあるのは、親知らずの数など、個人差があるためです。

③ 形
乳歯は永久歯に比べて
大きさが小さいく長さが短い
また、乳歯の方が四角く永久歯の方は五角形のような形をしています。

④ 根の長さや開き具合
乳歯は根の長さが短く、根の開いている角度が広いという特徴があります。
これはレントゲン写真で確認することができます。

是非とも乳歯と永久歯を一度鏡を見て見比べてみるのも楽しいと思います♪

一生にわたってしっかり使える歯のためにも毎日の歯磨きが大切です!
定期的な歯の検診も行きましょう☆