院長・スタッフ紹介

院長紹介

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うちの歯科クリニック院長

内野 数馬(うちの かずま)

はじめまして、うちの歯科クリニック院長の内野数馬です。
当院では、患者様ひとりひとりのお考えやご希望、想いを大事にしながら、適した治療をご提案しています。
単に患部を治療するだけではなく、「もし自分が患者だったら」「もし自分の家族だったら」という視点を常に持ち、患者様の話にしっかり耳を傾けて、納得できる選択肢を提示することを心がけています。
どんな些細なことでも構いません。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

私が診療で守っていること

  1. 根拠のない治療はしません

    CT撮影や精密検査で得た事実を土台に、「なぜその治療が必要か」「ほかにどんな選択肢があるか」を模型や写真でご説明したうえで、患者様と一緒に治療を選びます。例えば、インプラントをご希望の場合でも、ブリッジや入れ歯の方が適していると判断すれば、その選択肢を正直にお伝えします。

  2. 最後までやり通せる治療をご提案します

    歯の治療は、途中で止めてしまうと元に戻るどころか、状態が悪くなることがあります。私が大切にしているのは、その場しのぎの処置ではなく、10年後、20年後もご自身の歯で食事を楽しんでいただくための治療です。だからこそ、始める前に見通しを共有し、通い続けられる形を一緒に考えます。

  3. 「自分が受けたい治療」
    「家族に受けさせたい治療」を基準にします

    お口全体を一つの器官として捉え、噛み合わせや残っている歯への影響まで考えてご提案します。特定の治療法を強く推すことはせず、選択肢を比較したうえで患者様ご自身が納得できる答えを一緒に探します。これは、私自身が経験者として、治療の不安を理解しているからです。

「かかりつけ」と「専門」を、ひとつの医院で

私の祖父も父も歯科医師で、私も「いつかは自分の力で医院を開く」と決め、さまざまな医院で経験を積んできました。そうして2011年、この平野区にうちの歯科クリニックを開院しました。
私自身は、インプラント治療と矯正治療を中心に担当しています。また、当院には、もう1人の矯正担当医、歯周病専門医、歯科麻酔医も在籍しています。治療方針は一人の判断で決めるのではなく、必要に応じて専門の異なる歯科医師と相談してから患者様にお伝えします。異なる立場の目が入ることで、治療の選択肢を偏りなくご提案できると考えています。

「インプラント」と「矯正」の経験者です

歯科医師としての知識だけでなく、患者としての痛みや不安を身をもって知っています。2017年にインプラント治療を受けました。抜歯や手術を経て、現在もその歯で不自由なく食事を楽しんでいます。手術の感覚や術後の経過を自らの体験として語れるため、患者様の不安に寄り添ったお話ができます。
また、10代の頃にワイヤー矯正を経験し、装置の違和感や痛みを経験しました。さらに、「自分が提供する治療は一度自分自身で経験すべき」という思いから、40代になってマウスピース矯正も開始しました。実体験をもとに患者様とお話しできるよう、いつも心がけています。
私自身の3人の子供たちも全員矯正治療を受けており、治療を受けるご本人だけでなく、お子様を見守る保護者の方のお気持ちも深く理解しています。

「木を見て森を見ず」にならないように

私は日本歯周病学会専門医のもとで研鑽を積み、お口全体を一つの器官として捉える診療を心がけています。例えばインプラントを希望される場合でも、単にインプラントを打つことだけを目的にはしません。噛み合わせのバランスや、残っている他の歯への影響を考慮し、場合によってはブリッジや義歯(入れ歯)の方が適していると判断すれば、正直にその選択肢をご提案します。
特定の治療法を強く推すことはせず、全ての可能性を比較検討した上で、患者様ご自身が納得される答えを導き出せるようサポートします。

所属学会

  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会 JACP
  • 大阪臨床歯周病研究所 清純会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 国際口腔インプラント学会
  • 日本歯科医師会
  • 大阪府歯科医師会
  • 平野区歯科医師会

経歴

  • 大阪歯科大学卒業
  • 林歯科医院(東成区) 勤務 林 正純 先生(日本歯周病学会専門医)に師事
  • うちの歯科クリニックを開院
  • 大阪府歯科医師会附属衛生士専門学校臨床実習指導医
  • 大阪歯科大学附属病院医療連携施設
  • 八尾市立病院医療連携施設

研修・発表実績

  • 歯周再生療法 GTR法認定
  • ザイブインプラント ベーシックコース修了
  • ザイブインプラント アドバンスコース修了
  • 2007年9月 第35回日本歯周病学会専門医症例発表(東京)「重度歯槽骨欠損に対する自家骨と自己PRPによるサイトディベロップメント」
  • AQBインプラントベーシックコース修了
  • サイナスリフトセミナー修了
  • 水平的骨造成(Horizontal Ridge Augmentation)コース修了
  • インビザライン矯正治療認定医師
  • ザイブインプラントコース修了証
  • GORE Regenerative Material 認定証
  • ING サイナスリフトセミナー修了証
  • 水平的骨造成(Horizontal Ridge Augmentation)コース修了証
  • インビザライン矯正治療認定医師

歯科医師紹介

副院長

宮下 敦岐(みやした あつき)

経歴・資格

  • 朝日歯科大学歯学部卒業

患者様へのメッセージ

副院長の宮下です。
院長とは高校時代からの友人で、高校時代、同じように歯科医師という道を志し、それぞれが夢に向かって勉強し、励まし合いながら日々を過ごしてきました。
あの頃から長い年月が経ち、今こうして同じ「うちの歯科クリニック」で、一緒に患者さまの診療に携われることを、とてもうれしく思っています。

私は主に、むし歯や歯周病、入れ歯など、日常のお口のトラブルに対する保険診療全般を担当しています。診療で大切にしているのは、患者さまにとって「何でも気軽に相談できる歯科医師」であることです。

歯の痛みや違和感はもちろん、「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うような小さなことでも、遠慮なくお話しください。一人ひとりのお話をしっかり伺い、その方に合った治療を一緒に考えていきたいと思っています。

子どもの歯並びやお口の成長についてもご相談ください

私自身、10歳と8歳の子どもを育てている父親でもあります。
子どもの歯並びや噛み合わせを見て、「このままで大丈夫かな?」「今から何かしておいた方がいいのかな?」と心配になる親御さんの気持ちは、私自身もよく分かります。

また、歯並びだけではなく、お口がぽかんと開いている、口呼吸をしている、舌の使い方や飲み込み方が気になる、食べ方が気になるなど、お子さまのお口の機能について心配されている方も少なくありません。私は、こうしたお子さまの歯並びや噛み合わせ、口腔機能発達不全症などの診断にも力を入れています。

「矯正が必要なのか分からない」という段階でも構いません。まずはお子さまのお口の状態や成長を確認し、必要に応じて院長とも相談しながら、そのお子さまにとって適切なタイミングや治療方法を一緒に考えていきます。

院長と副院長、それぞれの得意分野を活かして

普段のむし歯治療や歯周病治療などは私が中心となって診療し、矯正治療やインプラント治療、保険診療だけでは対応が難しいケースについては、院長と相談・連携しながら治療を進めています。
高校時代からお互いを知り、ともに歯科医師を目指してきた二人だからこそ、それぞれの得意分野を活かしながら、患者さまにとってより良い治療をご提案できる歯科医院でありたいと思っています。

「まずは宮下先生に聞いてみよう」

大人の方にも、お子さまにも、そして子育て中のお父さん・お母さんにも、そう思っていただけるような身近で相談しやすい歯科医師であり続けたいと思っています。
お口のことで気になることがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

矯正担当医

近藤 もえ(こんどう もえ)

経歴・資格

  • 2018年 朝日大学歯学部 卒業
  • 2020年 名古屋大学医学部附属病院 歯科口腔外科 臨床研修 修了
  • 2024年 朝日大学大学院 歯学研究科 歯科矯正学専攻 博士課程 修了
  • 2024年 朝日大学歯学部 歯科矯正学分野 非常勤

患者様へのメッセージ

はじめまして。矯正歯科を担当いたします、歯科医師の近藤もえと申します。

歯並びやかみ合わせのお悩みは、お一人おひとり異なります。お子様の歯並びや成長についてのご相談から、大人の方の矯正治療まで、それぞれのお悩みやご希望を丁寧にお伺いすることを大切にしています。

矯正治療は、歯並びをきれいに整えることはもちろん、かみ合わせやお口全体の状態を考えながら進めていく治療です。お一人おひとりのお口の状態をしっかりと確認し、それぞれに適した治療方法を分かりやすくご説明しながら、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

「子どもの歯並びが気になる」「矯正を始めるタイミングを知りたい」「大人になってからでも矯正できるの?」など、気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

矯正治療を通して、皆様がより自信を持って笑顔で過ごせるよう、丁寧にサポートしてまいります。

歯周病専門医

今井 一貴(いまい かずたか)

経歴・資格

  • 2015年3月 大阪歯科大学卒業
  • 2015年3月 第108 回歯科医師国家試験合格
  • 2015年4月 大阪歯科大学附属病院臨床研修歯科医
  • 2016年4月 大阪歯科大学大学院歯学研究科博士課程入学
  • 2019年10月 日本歯周病学会認定医
  • 2020年3月 大阪歯科大学大学院歯学研究科博士課程卒業
  • 2020年4月 大阪歯科大学歯周病学講座 助教
  • 2024年5月 日本歯科保存学会 認定医
  • 2024年10月 日本歯周病学会 歯周病専門医

患者様へのメッセージ

歯周病治療を担当する今井です。大学では歯周病学講座で診療と研究に携わり、日本歯周病学会の歯周病専門医、日本歯科保存学会の認定医として、歯を残すための治療を専門にしています。

歯周病は、痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進む病気です。気づいたときには歯を支える骨が失われていることも少なくありません。だからこそ、検査で現在の状態を正確に把握し、なぜそうなったのかをお伝えしたうえで、治療とその後のメンテナンスを一緒に計画することを大切にしています。

インプラントや矯正などの治療を長く良い状態で保つためにも、土台となる歯ぐきと骨の健康は欠かせません。「歯ぐきから血が出る」「歯がぐらつく気がする」といった小さなサインでも、まずはご相談ください。

歯科麻酔医

歯科麻酔医

弘兼 素子(ひろかね もとこ)

経歴・資格

  • 日本歯科麻酔学会専門医
  • 大阪歯科大学卒業
  • 大阪歯科大学大学院 歯科麻酔学修了

患者様へのメッセージ

歯科麻酔医の弘兼です。大学院で歯科麻酔学を専門に学び、当院ではインプラント手術などの際に、静脈内鎮静法と全身管理を担当しています。

「歯医者が怖い」「手術と聞くだけで緊張する」という方は少なくありません。静脈内鎮静法は、点滴でお薬を使い、うとうととリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。治療の間は血圧や心拍、酸素の状態を常にモニターで確認しながら、お身体の状態に合わせて調整しています。

持病がある方や、過去の治療で気分が悪くなった経験がある方も、事前にお話を伺ったうえで、無理のない方法を一緒に考えます。不安なことは、どんな小さなことでも遠慮なくお伝えください。

歯科衛生士

歯科衛生士は歯科医療において無くてはならない存在であり、国家資格です。
予防歯科や患者様のセルフケアのサポートなど、さまざまな仕事を行っております。

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ご不安なこと、
疑問に感じること、
なんでもご相談ください。

些細なことでも大丈夫です。
まずはお話しすることから始めましょう。