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歯周病予防にオススメのグッズ✨

こんにちは☺️
歯科助手の石田です。

暑さも落ち着き、過ごしやすい季節に
なってきましたね☺️

さて、今回は歯周病予防にオススメのグッズを
紹介致します\( ¨̮ )/

☆歯周病のはじまりは、歯周病菌が歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の中にたまって、増えていくことで起こります。歯周病になりにくくするためには、汚れ(歯周病菌)をためない事が大切です!

➀歯ブラシ

歯と歯ぐきのすき間に45度の角度で歯ブラシを当てると歯と歯ぐきのすき間のお掃除にもなり、歯ぐきのマッサージも出来ます。


➁フロス
歯ブラシでは届かなかった 歯と歯ぐきの間にたまった 汚れをお掃除する事ができます。

➂歯間ブラシ
歯と歯の間の 汚れをお掃除する事ができます。
また、歯と歯の間の歯ぐきのマッサージにもなります。

当医院でも使用している
ジェルコートF(歯磨きジェル)やコンクールF(マウスウォシュレット)を 使用するのもオススメです✨

☆自分に合った歯ブラシの選択、歯ブラシ以外の補助道具には何を使用すると良いのかは、1人1人違います。
自分に合った歯ブラシが分からない!補助道具って
必要かな?など分からないことがあれば うちの歯科クリニックのスタッフが お手伝い致します。ご気軽にご相談下さい☺️

当院の感染予防について

こんにちは!
うちの歯科クリニックの辻野です!

暑さもようやく一段落し、季節の移り変わりを感じる頃となりましたね!

さて、今回は当院の感染予防についてお話します!
当院では、来院される全ての方が安心して通院して頂けるように、スタンダードプリコーションという標準予防策を実施しております。
スタンダードプリコーションとは、感染症の有無に関わらず、全ての患者様を対象に、血液・傷のある皮膚・粘膜・汗以外の体液を感染の可能性があるものとみなし、対応する予防策のことです。

治療に使用する器具は出来る限りディスポーザブルの物(手袋、紙コップ、エプロンなど)を使用しております。対応できない物は、オートクレーブという専用の機械を用いて滅菌しております。もちろん、歯を削るドリル(タービンなど)や歯石を取る器具(スケーラー)も全て滅菌し、患者様ごとに交換しております。

当院のクレド(理念)にもあるのですが、安心・安全・清潔は医療人として欠かせないものです。
今後もみなさまに、安心・安全・清潔に診療を受けて頂けるよう、スタッフ一同安全対策に取り組んでまいります!

夏の疲れが出やすい時ですので、くれぐれもお身体にお気をつけください😊

キッズクラブイベント

こんにちは うちの歯科クリニックです。
暑い日が続きますが皆さんお体大丈夫ですか?
うちの歯科クリニックでは8月4日にキッズクラブイベント、なりきり歯医者さん‼️をさせて頂きました。
午前の部 幼稚園のお子さんたちと指相撲トーナメントをしました。
みんな上手に指2本で人形を動かしていて、とても可愛いかったです。
午後の部 小学生のお子さんたちとかりもの競争スタンプラリーをしました。
みんな真剣に絵を覚えてくれて、くじをひいた絵と同じ絵を持ってるスタッフまで元気に走ってきて、スタンプを集めてくれました。
岩崎D rより乳歯から永久歯に生え変わるお話。
歯についての⭕️ ❌ 問題をさせて頂きました。
参加して下さいました、皆さま、楽しい夏の思い出を本当ありがとうございました。
また、来年も楽しいキッズクラブイベントを考えおりますので、ぜひ、キッズクラブに入会頂いて、ご参加お待ちしております。

虫歯の進行度合いC4とは⁇

こんにちは‼︎☺︎
今年の春から歯科助手として
働かせて頂いてます川端です🐶

8月も中旬に差し掛かるも、まだまだ暑い日々が続いていますね🤒
熱中症には充分お気をつけください。

さて‼︎今回は虫歯の進行度合いC4についてお話します。

虫歯が大きすぎて、根の中まで虫歯になっている状態をいいます。
虫歯が重症化すると 歯の根っこの部分以外は全て侵食され、崩壊します😱

そうすると 歯の神経は死んでいますので、痛みを感じることはありません。ですが、その状態で放置すると細菌感染がさらに根っこの方にまで進み、膿がたまったり、痛みが再発したりすることがありますので注意が必要です。

通常の虫歯治療では効果が期待できなくなるため、抜歯をすることがほとんどです。
ですが!歯を抜いても近年では、インプラント治療を行えば自身の歯に近い形で歯を元通りにすることができます‼︎🌟お気軽にご相談下さい。

虫歯の進行度合いC3とは、、、?

こんにちは!☺️
初めまして。4月からアシスタントとして
働かせて頂いています、西川です!🙈
皆様よろしくお願い致します。

猛暑が続く日々ですが
お身体大丈夫でしょうか?😰
外出される際は日傘をさしたり
首に保冷剤を巻いたり、水分を必ず
持つようにして気をつけて下さいね!
外出中に大丈夫だと思っていても
帰ってからしんどくなる場合も
あるので水分補給をしっかりと
して下さい!

では、今回はC3について
ご説明させて頂きます!🙌

C3てなんだろ?🤔
C3て言われたけど、分からない😔
という方もいらっしゃると思います。

C3とは、虫歯が歯のエナメル質も破壊してしまい、歯髄にまで達したものを言います。
症状は、歯髄への感染の程度により、余り痛みの無いものから激しい痛みを伴うものまでさまざまです。
我慢強い方が断念して歯医者通いを決意されるのもこの頃です😰
激しい痛みを通りすぎると、歯髄が完全に死んでしまうため一度痛みが消失しますが、今度は歯髄を通りすぎて歯の外(歯根膜)にまで炎症が広がるので、腫れを伴った更に激しい痛みを経験することになります。(熱が出ることも有りますし、痛み止めを呑んでも効かないことが多いです。)
治療には、麻酔を使用することが多いですが、歯髄が既に死んでいる場合は麻酔なしで治療することも有ります。また、以前の治療で歯髄(歯の神経)を除去した歯が、再び虫歯にかかったときもC3に属します。

皆様、痛みやなんか気になるなーなど思った時は
すぐに受診するようにしましょう!☺️
歯は一生のものです。✨❤️
うちの歯科では
治療のご相談や矯正のご相談など
受け付けています!
お気軽にお電話してくださいね!☺️

虫歯の進行度合いC2とは

こんにちは!
うちの歯科クリニックの坂田です。
ついに大阪も梅雨明けし、真夏の暑さが始まりました!
みなさん熱中症には注意して下さいね。

さて、今回は虫歯の進行度合のC2についてお話しします。
C2とは、穴が象牙質まで進行した状態で、冷たいものや熱いものがしみたり、虫歯の穴に食べ物が詰まると痛んだりするようになります。
象牙質は、エナメル質と比べて軟らかく、虫歯の進行も早いので、虫歯がもっと深く進行する前に、できるだけ早く治療をする必要があります。
C2の虫歯とは、Cの進行度の3番目に進行した状態がC2です。
できるだけ早く歯科を受診する必要があります。

虫歯の進行度合い C1とは?

こんにちは、歯科助手の柳田です🍀
今まさにワールドカップで世界中が盛り上がっていますね!みなさん、寝不足にならないように気をつけて下さいね⚽️

前回は5段階ある虫歯の進行度CO~C4の中のCOについてでしたが、今回は次のステージについてご説明します。

「C1とは?」
歯の表面のエナメル質が脱灰して溶けはじめ、小さな穴が空いてしまった状態です。COの段階は歯が白くなりますが、C1に進行すると穴が空いた部分は茶色もしくは黒っぽく変色します。表面の部分だけの小さな虫歯なので、冷たいものが歯にしみる場合もありますが、ズキズキした痛みはありません。
とは言っても、歯質が溶けて穴が空いてしまっているので、残念ながら再石灰化による自然修復は及びません。

初期の虫歯は、虫歯になった部分を全て取り除き、樹脂(プラスチック)を詰めるだけの簡単な治療で済みます👍🏻
虫歯に侵された部分が少しでも残っていると、そこからまた虫歯が再発してしまうので、虫歯になっている部分は綺麗に取り除く必要があります。

エナメル質には知覚がないので、虫歯による痛みもなく治療による痛みもありません。さらに初期の虫歯なのでこのタイミングで治療するのが理想です🙂
ですが、痛みがないため自分が虫歯であることに気付きにくいため、定期的に検診を受けるように心がけましょう⭐

虫歯の進行度合い COとは?

こんにちは、歯科助手のつちはしです🐻
ついに大阪も梅雨入りしましたね!蒸し暑く、ジメジメした日が続きますが皆さん体調崩さず元気に過ごしてください😊

検診の時期もあり、学校から用紙をもらってきたお子さんたちもいるかと思われます😊
そこで、今回は虫歯の話をしたいと思います!

虫歯は口腔内の細菌が産生する酸によって歯が溶けてしまう病気です。
進行してしまうと自然に治ることはありません。

虫歯は初期から重度まで進行度によってCO、C1~C4の5段階に分類され(COはシーゼロではなく、Questionable Caries for Observation「要観察歯=進行を注意深く見守るべき歯)の略です)、症状や治療法が異なります!

・COとは?

COは白濁や褐色斑がみられるもののエナメル質の軟化や実質欠損(穴)が確認できない状態で、初期虫歯が疑われるが虫歯とは判定しにくい歯を指します。
つまり、「虫歯になるかならないかギリギリの状態」といえるでしょう💭この段階であれば、再石灰化による自然治癒が可能です!

COの歯を放置しておくと、やがて歯の表面のエナメル質に小さな穴があき、C1に進行します😫
自覚症状はない場合が多く、あっても、冷たい水や熱いお茶などがしみる程度でしょう💭

虫歯の自然治癒が期待できるのはCOの段階までです😫😫
しかし、単に放置しておけば勝手に治るというわけではありません!
口腔内の状態を正常化し、再石灰化のスピードが脱灰を上回るようにメインテナンスするオーラルケアの必要があります☝🏻️

適切な歯磨きや、フッ素塗布を行う事で唾液の再石灰化作用により、溶け始めた歯質が石灰化し修復される事がありますので、しっかり予防をしていくことや定期的に検診を受けることが大事です!

乳歯と永久歯の違い

こんにちは!歯科衛生士の坂本です。

GW皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は先日京都に行ってきました!
お天気が良かったのもあり大阪よりも気温が高くて驚きました🌞

さて今回は乳歯と永久歯の違いについてお話しさせて頂きたいと思います!

人間は顎の成長とともに1度だけ歯が生え変わります。
(ちなみにゾウは生涯で6回、サメは10年間で10万本生え変わったりするそうです…)

名前の通り乳歯は乳幼児期の子供の歯、永久歯はその後一生にわたって使う大人の歯ですが、ぱっと見ではわかりにくいですよね。
実は知っていると案外分かりやすいものなのです!

① 色
乳歯は青みがかった白色
永久歯はクリーム色寄りの白色

② 本数
乳歯は20本
永久歯は28~32本
永久歯の数にばらつきがあるのは、親知らずの数など、個人差があるためです。

③ 形
乳歯は永久歯に比べて
大きさが小さいく長さが短い
また、乳歯の方が四角く永久歯の方は五角形のような形をしています。

④ 根の長さや開き具合
乳歯は根の長さが短く、根の開いている角度が広いという特徴があります。
これはレントゲン写真で確認することができます。

是非とも乳歯と永久歯を一度鏡を見て見比べてみるのも楽しいと思います♪

一生にわたってしっかり使える歯のためにも毎日の歯磨きが大切です!
定期的な歯の検診も行きましょう☆

歯ブラシ交換のタイミングと保管方法

はじめまして
4月からうちの歯科クリニックで働いております、歯科衛生士の竹井です!

まだまだ一人前の衛生士ではありませんが、勉強や経験を重ね、頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します😊🌟

すっかり暖かくなり、桜もあっという間に散ってしまいましたね💦
とても過ごしやすい季節になり、お出かけなどもしやすいのではないのでしょうか?

さて今回は
《歯ブラシの交換時期と保管方法について》
をお話します。
歯ブラシの交換時期は約1カ月に1回が、目安と言われています🔄✨

私たちはお口の中のたくさんの菌を、小さな歯ブラシで毎日落としています。
歯ブラシを洗って乾燥させたとしてもブラシの毛束の根元には菌が繁殖してきます👿

また、歯ブラシが開いた状態で歯磨きをすると、清掃能力が落ちるだけではなく歯や歯茎を傷つける恐れがあります😭💦

ですから、毛先が開いてきたら1カ月経たない場合でも交換しましょう!!!

歯ブラシは、濡れた状態で保管してしまうと細菌が繁殖してしまいます👿!
ですから、歯ブラシ使用後は必ずよく水分を切り、乾燥させた状態で保管しておきましょう!コップなどに立てておくと良いかもしれません✨

また、分からない事があればうちのスタッフにお気軽に質問してください♩

それでは次回の更新をお楽しみに👀

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