イエテボリ法とは?

こんにちは!受付の坂田です。

寒い日が続いていますがいかがお過ごしですか?

さて、今回は歯磨きの方法についてお話させて頂きます。

イエテボリ法とは、歯磨きの方法の一種でフッ素入り歯磨き粉の虫歯予防効果を最大限に引き出すと言われています。

これは虫歯予防で有名なスウェーデンのイエテボリ大学というところで発案された歯磨き法なのですが、この方法を行なうことによって、通常の歯磨きだけではなかなか予防できない歯と歯の間の虫歯が26%も予防できたという報告があります。

最近発売されている歯磨き粉の多くにはフッ素が配合されているので、やり方さえ覚えればすぐにでも実践できるというのが、イエテボリ法の大きなメリットです。

⒈歯磨き粉を1.5g(小児は0.5g)ほど歯ブラシの毛先につける。

2.歯ブラシを歯に対して45度の角度で当てる歯磨き法で3分間、歯を磨く。磨いてる間に歯磨き粉は吐き出さない。

3.水を10ccほど口に含み、ぶくぶくと30秒ほど口の中隅々に行き渡るようにうがいをする。

4.吐き出したあとは最低2時間は飲食を控える。

そんなに難しくはないので日頃の歯磨き習慣に取り入れて虫歯の出来にくい口内環境を目指しましょう。